【中学部】臨床心理士の講話(怒りのコントロール)を行いました

中学1年生を対象に「アンガーマネジメント(怒りのコントロール)」の講話を行いました。講師の森亜矢子先生には毎年講話をお願いしていますが、多感な中学時代に自分を振り返る良い機会になったと思います。
<生徒の感想>
「怒ることは悪くない。だからこそ怒り方は気をつけなければいけないと分かった。怒りのコントロールは難しいと思っていたけれど、教えてもらった方法の中にはすぐに出来る、簡単で自分にも出来そうな方法もあった。人、物そして自分を傷つけないために自分に合った方法を探して行きたいと思った。まだまだ自分の「許せる心」の域は狭いので、少しずつ広げていきたい。理想は受け入れて冷静に対処できる人! 中学生になり自分の責任が重くなりストレスになることも多いと思うけど、しっかり対処できる人になりたい。」