【リベラルアーツ部】英語ディベート全国大会に出場、総合11位
本校リベラルアーツ部が3月20日から22日にかけて行われた「第15回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯」(即興式英語ディベート高校生大会の全国大会)に出場し、予選を3勝1敗で3年連続の予選突破、総合で11位となりました。
【第15回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯】
日時:3月20日~22日 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都)
結果:予選3勝1敗 50チーム中全体12位、トーナメント2(9位~16位までの順位決定トーナメント進出)
トーナメント2では準決勝進出 総合11位
3年連続の予選突破
参加生徒コメント
加藤寧々花:私は1年生で全国大会という大きな舞台に立つことができました。最初に話すスピーカーとしてチームラインを示さなければならないというプレッシャーの壁に何度もぶつかりましたが、チームメイト同士で助け合い、協力して良い成績を残すことができました。
八木秀寿:大会前までは他校と練習試合をしてもうまくいかないことが多く、全国大会の強豪校に勝てるか不安でしたが、大会が始まって試合をやっていくうちに徐々に自信がついてきました。予選12位、総合11位と結果を残すことができてよかったと思います。次回の大会では今回の結果を超えるものにしていきたいので日々の練習や他校と試合を通して仲間とスキルアップできるようにしていきたいです。
菅ヶ谷桜パラマルタ:直前のプレ大会でよい結果が出ていたので、いい形で全国大会に臨むことができました。チームで切磋琢磨し、去年以上の成績を残すことができました。最高に楽しい全国大会でした。
